はじめに:毎日、時間が足りない…
共働きで子育て中の家庭にとって、「時間」はいつだって足りないもの。
朝は子どもの支度に追われ、帰宅後は夕食づくり・お風呂・寝かしつけ…。
ようやく一息ついたと思ったら、もう寝る時間。
なんなら寝かしつけと同時に自分も寝落ちしてしまう毎日…
「もっと自分の時間がほしい」
「心の余裕があれば、家族にも優しくできるのに」
そんな思いを抱えながら、毎日をこなしていませんか?
この記事では、私自身が家族との時間を大切にしたいと模索する中で出会った “時短アイテム&アプリ”を5つご紹介します。
(※実際に使っているのは「共有カレンダーアプリ(TimeTree)」のみですが、 他のアイテムもリサーチを重ね「これは使ってみたい」と思えたものだけを厳選しました。)
「自分の時間がない」と感じる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
1. ドラム式洗濯乾燥機|“干す”家事をまるごと削減
洗濯って、実は時間も手間もかかる家事の代表格
洗濯って、単純作業に見えて意外と負担が大きい家事ですよね。
洗って、干して、取り込んで、畳んで、しまう。
1つひとつは小さな作業でも、積み重なると相当な時間を奪っていきます。
(特に育児家庭では、細かい洗濯物が多い多い!これを一つ一つたたむとなると相当な労力が…)
ドラム式が変える「洗濯の概念」
ドラム式洗濯乾燥機の最大のメリットは、洗濯〜乾燥までノンストップで完了する点。
「干す・取り込む」という工程がなくなるだけで、家事負担は大幅に軽減されます。
時間だけじゃない、心にも余裕が生まれる
- 雨の日でも気にせず洗濯できる
- 保育園の洗い物が夜でもすぐ乾く
- 「洗濯どうしよう」がなくなる
こうした変化は、想像以上に大きな“心のゆとり”をもたらしてくれるはずです。
2. ロボット掃除機|“ながら家事”の相棒に
掃除は“やらないと気になる”けれど“後回しにしがち”
床に落ちた髪の毛、ホコリ…。
「気になるけど、今はやる時間がない」
そんなとき、ロボット掃除機は頼れる存在になります。
留守中に勝手にお掃除
ロボット掃除機は、タイマー設定やアプリ操作で外出中でも稼働可能。
子どものお昼寝中や、買い物に出かけている間に床がきれいになるなんて、まさに未来家電。
購入時の注意点(調査ベース)
- 段差への対応力(子育て家庭は要チェック)
- 吸引力や音の静かさ
- アプリ連携の有無や使いやすさ
レビューやSNSの口コミを調べる中で、こうしたチェックポイントが多く見受けられました。
3. 買い物リストアプリ|“うっかり買い忘れ”から卒業
忙しいと、買い物すら一苦労
スーパーに行ったはいいものの、
「あれ、何買うんだっけ?」
買い忘れがあってまた出直し…そんな経験、ありませんか?
アプリで“必要なもの”を可視化
買い物リストアプリを使えば、スマホで手軽にチェックリストを作成でき、 夫婦間での共有も可能。
おすすめは以下のようなアプリです:
- Google Keep:シンプルで見やすく、家族とも簡単に共有可能
- Listonic:食品や日用品などカテゴリ別に整理しやすい設計
時間のロスが減る=1日の余白が増える
目的を持ってサクッと買い物を終えられれば、夕方〜夜の家事時間にゆとりが生まれます。
4. 献立アプリ|“今日なに作ろう…”の悩みから解放
料理は「献立を考える時間」が一番つらい?
料理の時間って、実際に作っている時間よりも、 「何を作るか決める」ことに頭を悩ませている人が多いんです。
献立アプリで時短&栄養バランスUP
アプリの例としては:
- クラシル:冷蔵庫の食材でレシピを提案してくれる
- DELISH KITCHEN:時短レシピが豊富&動画で手順がわかりやすい
「疲れた日はアプリに頼る」選択肢があると、精神的なハードルもグッと下がります。
5. TimeTree|実際に使って感じた“共有カレンダーの威力”
我が家で唯一、継続利用中の時短アプリ
TimeTreeは、夫婦で予定を共有するアプリです。
使い始めてから、「言った・言わない」のストレスが激減しました。
使って良かった点
- 子どもの行事、保育園の予定、ゴミ出し日などを一括管理
- パートナーの予定も見えるから、頼れるタイミングが把握しやすい
- ちょっとしたメモやToDoも貼りつけられる(我が家では予定の中に案内の書類の写真を添付しています!)
家庭の“情報共有”がスムーズになると、結果的に時間も気持ちも整います。
おわりに:「ゆとり」は、つくれる。
子育てしながら働いていると、
「忙しいのが当たり前」
「自分の時間なんて贅沢」
と思い込んでしまいがちです。
でも、家事を少しでも“自動化”できたり、家族と情報を共有できたりすると、 驚くほど生活に“ゆとり”が生まれます。
大切なのは、いきなり完璧を目指さないこと。
まずは気になるアイテムやアプリを1つ、生活に取り入れてみるところから始めてみてください。
「時間がない」毎日から、「心に余白がある」暮らしへ。
その一歩を、ぜひ今日から。
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