平日は仕事に育児に追われ、家事はおろそかに。
休日は、たまった家事をこなそうとするけど、なかなかやる気が出ず、結局時間を無駄に過ごしてしまう。。。

えぇ~~、、いきなり暗い出だしだよぅ
暗い出だしですみません!(笑)
共働きで、育児もまっただ中の家庭だと、どこもこんな感じではないでしょうか??
今回は、
- 平日の家事は最低限に!
- 休日にできるだけまとめて家事をこなす
を実践している我が家での
「休日にできるだけまとめて家事をこなす」
↑↑この部分について、どのようにやる気を保って家事をこなしているかを紹介していきます。
結論!!ホントにこれだけ。「15分間睡眠」を取り入れよう!
見出しですでに結論を書いていますが、
ほんとに!
「15分寝る」
ただそれだけ。

15分睡眠の休息法は、Daigoさんはじめ、様々な著書で紹介されてるね!
Daigoさんのチャンネルでは、基本的に仕事や勉強の合間に取り入れることで、その効率を高めることを目的としていますが、家事だって立派な仕事!
家事にいそしむ主婦こそ、仕事効率化や、タイムマネジメントの技術を身に着けるべきです。
・・・話がそれました(笑)
つまりは、仕事術として科学的に裏付けのある「15分間睡眠法」を、家事の合間に取り入れることで、
家事に対する集中力、やる気を持続させよう!
というお話です。
やるときの注意点。何か気をつけた方がいいことはある??
もちろん、休息ですから、リラックスするのが一番!
何の制約もなく過ごしたい・・・
のですが、今回紹介する方法では、意識してほしいことが2つあります。
それは、
- スマホやTVなどは一切見ず、目を閉じる
- ソファやクッションにもたれる or 横になるなど、リラックスできる体勢になる
それ以外の制約は逆にありません。
瞑想でも良いし、寝ても良い。
雑念が湧いてきても、そのまま雑念を観察してみてください。

ふとしたときに、何か仕事や暮らしのアイデアが浮かぶかも!
また、時間を気にしながら15分過ごすのも、気持ちが逸れて、集中して休憩できません。
スマホのアラーム機能やタイマーなどを利用して15分を計り、アラームが鳴るまでは時間を気にせずゆっくりと過ごしましょう。
どれくらいの頻度で取り入れる??
家で過ごす休日の一例
休日、基本的に家で過ごす日の場合、午前中に1回、午後に1回程度取り入れることで、一日中疲れがたまることなく過ごすことができます!

とある日の日常の一例だよ!
| 7:00 | 子どもとともに起床 |
| 8:00 | 朝ごはん+洗濯をまわす |
| 9:00 | 近くの海岸通りを子どもと散歩 ⇒行きついた公園で砂遊び&すべり台遊び |
| 10:30 | 帰宅⇒エアジェットまでし終わった洗濯ものを干す作業 ⇒15分間休息 |
| 11:30 | お昼ご飯の準備 |
| 12:30 | お昼ご飯 |
| 13:30 | 子供らはお昼寝 親は各々趣味の時間(ブログの執筆やギターなど) |
| 15:00 | おやつタイム♪ |
| 15:30 | 片付け、洗い物 ⇒15分間休息 |
| 16:30 | 夜ご飯の準備 |
整理してみて気づきましたが、だいたいご飯作り出す前に取り入れてますね(笑)
何か作業が終わって、次の作業に入る前に取り入れると良いです。
仕事がある平日の一例
次は、平日のスケジュールです。
朝はなかなか時間がないのではしょります(◠‿・)—☆

朝時間がない中で少し息をつきたい時は、3分でも5分でも実践してみると良いよ!
| 18:00 | 子どもとともに帰宅。 |
| 18:30 | 子どもとともに風呂へ。 もう片方は夕食の準備。 ここで洗濯はまわしとく。 |
| 19:00 | 夕食 |
| 20:30 | 【寝かしつけ側】 なんだかんだこの時間に寝かしつけに入れれば早いほう。 |
| 【寝かしつけしない側】 洗濯物干し ⇒15分間休息 ⇒洗い物 | |
| 21:30 | フリータイム |
平日の夜はやるべきことはあるのに、体力を使い切ってしまっている場合が多いです。
子どもの寝かしつけまでは気力で乗り切り、その後の家事時間で、一区切りついたときに15分間休息を取り入れると良いでしょう。

ちなみに、寝かしつけ側のときも、バイブレーションのみのアラームをかけて、スマホなどを一切触らず目を閉じるだけの時間を作っているよ!
疲れきる前に休息を入れる。適宜体力を回復して、忙しい毎日を充実させて乗り切ろう!
いかがだったでしょうか??
とても簡単なことなのですが、皆さんすきま時間はどうしてもスマホやテレビを見てしまっているのではないでしょうか??
時間を効率的に使いたいからこそ、あえて15分間何もしない時間を作る。
やるべきことを終わらせて、やりたいことに取り掛かる前でもよし。
家事の合間に取り入れるもよし。
ちなみに、子どもには、15分間休憩するね!終わったら遊ぼうね!と約束すれば今のところそっとしておいてくれています(笑)

だまされたと思って試してみてね!
では!


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