PR

【時間の使い方を見える化】1週間のタイムログで気づいた「ムダ時間」とその対策

時間管理術

「気づけば今日も終わってた…」

「やりたいことがあるのに、時間が足りない」

「どこに時間を使ってるのか分からない」

そんな悩みを感じたことはありませんか?

実はこれ、時間の使い方が悪いというより、そもそも

「自分の時間の使い方を把握できていない」

ことが原因かもしれません。

私も以前はそうでした。

仕事も家事も効率よくこなしているつもりなのに、なぜか毎日時間が足りない。

そこで、1日の時間の使い方の記録(=「タイムログ」)をつけてみました。

すると、驚くほど日々が変わったんです。

この記事では、

  • 時間の使い方を見える化する方法
  • 1週間のタイムログをつけて気づいた“ムダ時間”
  • 時間を取り戻すための改善方法

をお伝えしていきます!

時間を見える化するメリットとは?

まず最初に、

「そもそも時間を見える化する意味ってあるの?」

と感じる方もいるかもしれません。

答えはシンプル。

「自分の行動の現実」を知ることが、改善の第一歩になるんです。

お金も体重も、見える化すれば管理しやすくなりますよね?

時間も同じです。

よくある「時間がない人」の特徴は、

  • 無意識にスマホを触ってしまう
  • マルチタスクで逆に集中できていない
  • “作業してる風”になっているだけ(ほんとに大事なことができてない)

こうしたムダや非効率は、「実際に何に時間を使っているのか?」を把握しないと見つけることができません。

【実践編】1週間のタイムログをつけてみよう!

では、実際にどうやって「時間の見える化」をするのか。

おすすめは、1週間だけ「タイムログ」をつけてみることです。

タイムログとは?

タイムログとは、自分が1日の中で「どの時間に、何をしていたか」を記録すること。

いわば“時間の家計簿”です。

タイムログの書き方はいたってシンプル。

  • 15〜30分単位で、自分の行動をメモする
  • 紙の手帳、スマホのメモ帳、Googleスプレッドシートなど何でもOK
  • 仕事・家事・休憩・スマホ・移動…細かく書くのがポイント

最初はざっくりでOK。

「完璧にやろう」とすると続かないので、思い出しながらでも大丈夫です。

タイムログをつけて気づいた「ムダ時間」

私は1週間のタイムログをつけたことで、こんな“時間のムダ使い”に気づきました。

気づき1:スマホ時間が合計2時間超え!

細切れに使っていたつもりでも、1日トータルで見ると「SNS・YouTube」に2時間以上使っていました。

これでは「時間がない」と感じて当然…。

特に、Youtubeは、家事のお供に何を見ようか探す時間だけで30分経ってたりします。

数字で可視化すると愕然としますよ・・・

気づき2:「なんとなく休憩」が多い

仕事の合間や家事の後、「ちょっと休もう」と思ってダラダラしていた時間が、1日で1時間程度。

しっかり休むならいいのですが、「何となく」で過ごす時間は注意が必要です。

結局「気づき1」のスマホ時間の増加にもつながってしまうし、休んだつもりでも脳は一切休めていません。

休む時も、覚悟を決めて「全力」で!!

気づき3:「すきま時間」の有効活用がゼロ

朝の時間、昼休み、夕食後…5〜15分のすきま時間がたくさんあるのに、何も活用していませんでした。

朝の時間なら読書をする。

昼休みなら、食後に軽いウォーキング。

夕食後なら、5分だけでもPCに向かう。。。

1日5分ずつでも、1年2年と積み重ねていくと大きな変化が現れます。

それぞれの時間ごとに適した時間の使い方が違ってくると思うので、自分のリズムに合った有効活用法をぜひ見つけてみてください!

時間の使い方を改善する3つのコツ

タイムログをつけて現実を把握したら、次は改善フェーズです。

とはいえ、いきなり完璧を目指さなくて大丈夫。

大切なのは「ちょっとずつムダ時間を減らすこと」です。

① スマホ時間は“時間帯”を決めて見る

完全にやめるのは無理でも、「朝と夜だけ」「お昼休みだけ」とルールを決めると、ダラダラ見が減ります。

② すきま時間は「ToDoリストの中から1つ」やる

5〜10分のすきま時間に、「読書の1ページだけ」「メール返信1件だけ」といったタスクを入れてみましょう。

③ “なんとなく”の時間は、まず「休む」と決める

休憩も大事。でも、休むと決めてダラッとするのと、「気づけば1時間たってた」は違います。

“意識して休む”だけでも時間管理力が上がります。

2度目ですが、休む時は、覚悟を決めて「全力」で!!

おすすめのタイムログアプリ・ツール

手帳やメモでもOKですが、続けやすいのはアプリ。

● Toggle Track(トグル)

シンプルで操作も簡単。仕事・家事・勉強などカテゴリ分けもしやすい。

● aTimeLogger

グラフ化してくれるので、「時間の使い方」が視覚的にわかる。

● Googleカレンダー

予定入力+実績メモにも使える。パソコン&スマホ両方で管理できるのが便利。

→ 「時間管理 記録 アプリ おすすめ」系の検索キーワードにもマッチ!

「時間を見える化」すると、未来が変わる

「時間がない」は、時間が“足りない”のではなく、

時間の“使い方”が見えていないだけかもしれません。

タイムログをつけて、自分の時間の使い方を客観的に見つめると、

  • ムダが見つかる
  • 優先順位がわかる
  • 「やりたいこと」をやれるようになる

そんな未来が待っています。

まずは1週間、軽い気持ちでタイムログを試してみてください。

あなたの時間に、新しい発見がきっとあるはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました