皆様、こんにちは。
最近巷で小径自転車(ミニベロ)を見る機会が増えてきたように感じます。
かわいくておしゃれなデザインのものがたくさんありますよね。
タイヤが小さいことで走り出しが軽く、走行性能が割と高いものも多いので、街乗りからちょっとしたサイクリングまで、幅ひろく実用性も兼ね備えています。
そんなミニベロを我が家でも1台購入してしまったので、今回はそれを紹介します。
マンション住まい等で、自転車の置き場所に困っている人にも役立つ内容だと思うので、最後まで見ていってください。
気になるフラットバータイプのスポーツ系ミニベロまとめはこちらから↓↓
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我が家のミニベロ
デザイン
まずは写真からご紹介。

自転車のネット販売最王手の「cyma」さんで購入したもので、「cymaconnect」という商品です。
税込み¥31,878。
モノトーンの配色とスタイリッシュなデザインが魅力的です。
サドルは限界まで上げて、ハンドルと同じくらいの高さまで伸びます。
(半年ほどでサドル上下のストッパーが取れてしまい、逆にサドルをより高く上げれるようになりました。)
折り畳み式のミニベロで、折りたたむとこんな感じで結構コンパクトになります。

省スペースになるので、ベランダや玄関等にも置いておけます。
折りたたむ手間も、①サドルを下げる②ハンドルを折りたたむ③本体を折りたたむの簡単3ステップで、全くストレスはありません。
スペック
タイヤのサイズは、ミニベロの中では一般的な20インチ、ギアも6段階で調節可能で、幅広いスピード調整が可能です。
特に漕ぎ出しが軽いです。
一般的なシティサイクル(ママチャリ)なら力まずとも優に追い抜いていけます。
重量は12.3kg。アルミ製のボディを採用し、この軽さを実現しています。
この値段帯のものだと、15kg程度のものが多いので、それと比べるとかなり軽いです。
我が家のミニベロまとめ
この値段帯でこのスペックの折り畳み自転車はほかにはありません。
通勤、通学から軽いサイクリングまで幅広く対応するスペックだと感じました。
また、車体が軽いので、玄関からベランダに運ぶ場合もらくらく!
cymaの折り畳み自転車ランキングでも、電動自転車を除くと1位になっています。
折り畳み自転車のエントリーモデルとして、気になる方は是非ご検討ください!
(商品ページはこちら↓↓)
その他のおすすめモデル
ここでは、もう少し予算があれば、、、など、購入時に悩まされたその他のおすすめモデルを紹介していきます。
上で紹介したモデル以上におすすめなので、ぜひご覧ください。
Michikusa(税込¥28,578)
(画像をクリックすると商品ページへ飛びます)
cymaさんのオリジナル商品。
折り畳みではない通常のミニベロになります。
なんといっても見た目のコスパが最高すぎる!!
同じ値段帯で比較すると圧倒的にデザインがおしゃれです。
クラシカルな私服に合わせて街乗りで使用するも良し。
スポーティな服装でサイクリングに出かけるも良し。
クロスバイクに近いスポーティかつクラシックなデザインなので、あらゆる世代、シーンに活躍してくれそうです。
重量も12.3kgと軽量。
折り畳み機能が必要なければ、断然こちらをエントリーモデルとしてお勧めします!
(ちなみに我が家でも、買ったはいいもののあまり折り畳み機能を使用しておらず、こっちにすればよかったかもとやや後悔中(笑))
個人的にはグリーンがクラシックで好きです。
KhodaaBloom RAIL 20(税込¥94,600)
(画像をクリックすると商品ページへ飛びます)
こちらは少しお値段高めのハイエンドモデル。
その代わり、見るからに高級感が漂っており、機能性もよりロードバイクに寄っています。
使用されているパーツは、ロードバイク並みの軽量化を実現したアルミパーツらしく、重量は驚異の8.6kg!
ギアも9段あるそうです。
折り畳み機能をあきらめ、予算さえ許せば迷わずこちらを購入していました。。。
個人的にはパープルが高級感とかわいさを兼ね備えており、おすすめ。
tern Link A7 (税込¥58,300)
(画像をクリックすると商品ページへ飛びます)
こちらは我が家が購入したモデルの上位互換ver。
見るからに高級感が漂います。
カラーは、この高級感漂う素材でしか再現できないであろうマットシルバーがおすすめ。
また、ハンドル高さも調整できるらしく、あらゆる体系の方にフィットします。
cyma connectを使用した感じ、欲を言えばサドルがもう少し高いか、ハンドルがもう少し低くできたらよいなと感じたため、乗車時のポジションにこだわる方には特におすすめです。
電動アシストミニベロ
(画像をクリックすると商品ページへ飛びます)
「Gic」のシリーズです。
ブラック一色のボディに赤の差し色が少しだけ入っているのがクールでかっこいい。
モード系の服装とかに合いそうですね。
電動とは思えないコンパクトな車体と、連続24km走り続けられるバッテリーのタフさが魅力。
車体も、折り畳みでないモデルは約15㎏ですが、それ以外は11~13㎏程度で電動とは思えない軽さです。
似たデザインで何種類か出ているので、ランキング付けは難しいですが、オーソドックスな走りを追求するなら20インチ、コンパクトなお洒落さを追求したいなら16インチか14インチを選ぶとよいでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はミニベロのおすすめモデルを紹介しました。
女性でも持ち運びしやすいコンパクトな車体と、デザインや走行性を兼ね備えたミニベロ。
目的や用途に合わせて様々な車種が出ているので、ぜひ自転車の購入を検討されている方、ミニベロを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
では、今回はここまで。
また次回以降もよろしくお願いいたします。
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