現代人にとって、スマートフォン、パソコン、タブレットといったデジタルデバイスはなくてはならない存在になっています。
さて、突然ですが、現代人の平均スマホ使用時間はどのくらいでしょうか??

朝起きてから夜寝るまで肌身離さず持っているから、、、想像つかない。。。
2023年のMM総研さんの調査によると、1週間あたりの平均スマホ使用時間は約20時間。
1日当たりに換算すると、約3時間ほどですね。
さらに、これは、若い世代の人ほどこの平均値よりも長時間使用している傾向があるとのことです。
仕事やプライベートの多くがデジタルに依存している今、知らないうちに画面に向かう時間が増え、心身への影響が懸念されています。
そこで注目されているのが「デジタルデトックス」です。
この記事では、デジタルデトックスのメリットとその実践方法についてご紹介します。

きみも、知らず知らずのうちに、スマホの使い過ぎで脳が疲れているかも。。。
- 睡眠の質が悪い
- 常に疲れている気がする
こんな方は、スマホによる慢性的な脳の疲れが原因かもしれません。
ぜひ、本記事の内容を参考にして、本来の自分を取り戻し、活き活きとした毎日を過ごしましょう!
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デジタルデトックスとは?
スマホやパソコン、タブレットなどのデジタルデバイスを過剰に使用すると生活に悪影響が出るのは、導入でも触れたとおりです。
便利である反面、過剰な使用によってストレスや集中力の低下、睡眠障害などの問題を引き起こすことがあります。
「デジタルデトックス」とは、これらのデジタルデバイスから一時的に距離を置くことで、過剰使用を控えて心身の健康を保持しようとすることを指します。
デジタルデトックスのメリット
ストレスの減少
SNSやメール、ニュースアプリの通知に振り回されることで、知らず知らずのうちにストレスを感じることがあります。
何か集中したいことがあっても、スマホの通知がくるたびに注意がそちらに持っていかれてしまいます。
プライベートならまだしも、仕事中でもこの現象に陥っている人が多数いるように感じます。

きみの職場の同僚も、業務中に気づいたらスマホを触っている人がいるんじゃないかな?
デバイスから距離を置くことで、外部からの情報に縛られることなく、自分のペースでリラックスした時間を過ごせるようになります。
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集中力の向上
常に情報が飛び交う環境では、集中力が散漫になりがちです。
スマホの通知、何種類来てますか???

SNSの通知に、メールの通知に、ショッピングアプリの割引通知に、ソーシャルゲームのイベント通知に。。。。数えたらきりがない!!
そう、数え上げたらきりがありません。
スマホなどの画面では、これらのアプリを同時に開くことができるので、どうしても脳内は並列処理、マルチタスクに陥りがちです。
人間は本来一つのことに向き合う時間で最大の集中力を発揮するもの。
デジタルデトックスを行うことで、頭の中がクリアになり、目の前のことに集中できるようになり、時間の使い方が向上します。
睡眠の質の向上
寝る直前までスマホを使っていると、ブルーライトの影響で睡眠の質が低下することが知られています。
脳が昼間と錯覚してしまうそうです。
就寝前の時間にデジタルデトックスを実践することで、良質な睡眠を得やすくなります。
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人間関係の改善
スマホに依存しすぎると、リアルなコミュニケーションが希薄になることがあります。
目のまえに友人がいて、会話は成立しているのに、二人とも視線は常にそれぞれのスマホに、、、みたいな光景が、街中にあふれていますね。
家庭内でもこのような事態は起こり得ます。
何の記事だったか、
「ママのスマホがうらやましい。ずっとママに見てもらえるから。」
なんていう子供のセリフを見たことがあります。

なんか、せつなすぎる・・・
子供をないがしろに、とまではいいませんが、子供のお話には生返事をして、視線はスマホにばかりいっていないでしょうか?
一度デバイスを手放すことで、家族や友人との対話や一緒に過ごす時間を大切にすることを意識してみてはどうでしょう。
デジタルデトックスの方法
一日のルールを設定する
まずは無理のない範囲で、デジタルデトックスの時間を設けましょう。
例えば、「食事中はスマホを触らない」、「寝る1時間前にはすべてのデバイスをオフにする」といったルールを決めると効果的です。
夜間に覚醒してしまわないためにも、「スマホの充電は寝室とは違う場所でする」というのも重要です。
通知をオフにする
スマホやパソコンの通知は、無意識にチェックしてしまいがち。
不要な通知をオフにして、情報に振り回されない環境を作ることが大切です。

不要な通知といわれても・・・
基本わたしは、電話以外の通知は不要だと考えています。
理由は、「緊急性の高いものが電話、それ以外の連絡がSNSやメールなどで届くから」です。
電話でのやりとりは、仕事であれプライベートであれ、迅速な行動を期待されることが多いですが、それ以外の通知は半日放置しても一切支障なし。
心置きなくどんどん通知をオフにしましょう!
デバイスフリーの時間を増やす
週末や休暇中に意識的にデジタルデバイスを手放し、自然の中で過ごしたり、本を読んだりすることでリフレッシュできます。
特に、事務職などで仕事中常にパソコンに向き合っているようなひとは、帰宅後などもできるだけデバイスフリーの状態を意識しましょう。
毎日の中に、デジタルデバイスを必要としない習慣を取り入れるのがおすすめ!
これにより、心身のリセットが図れます。
デジタルデバイスを使わないアクティビティを見つける
3.の内容にもかかりますが、趣味や運動、瞑想など、デバイスを必要としない活動に時間を割くこともデジタルデトックスの一環です。
趣味としては、読書や楽器、料理など。
運動は、軽いウォーキングでも構いません。
スマホを手放して、子供との遊びに本気で向き合うのもいいですね。

毎日の暮らしに取り入れやすいものを選択して継続することが重要だね!
デジタルデトックスを始めるタイミング
デジタルデバイスの過剰な使用によって、以下のようなサインが出た場合は、デジタルデトックスを検討する良いタイミングかもしれません。
- 睡眠の質が悪いと感じる
- 常にスマホが気になって落ち着かない
- SNSをチェックすることに疲れている(or 義務化している)
- 集中力が持続しない(すぐ疲れて別のことに意識が向いてしまう)
- この記事を読んでいる(さあ、今すぐスマホを置いて、デジタルデトックスを始めよう!!)
デジタルデバイスから距離をとって、活き活きとした毎日を手に入れよう!!
デジタルデバイスは私たちの生活を豊かにする一方で、その過剰な使用は健康や幸福感に悪影響を及ぼします。
まさに使い方次第。諸刃の剣です。
デジタルデトックスを取り入れることで、心身をリセットし、バランスの取れた生活を送るための第一歩を踏み出すことができます。
ぜひ、無理のない範囲で取り入れてみてください!
ちなみに、書籍もスマホやタブレットで読むことが増えてきていると思います。
知識をインプットするのは大事ですが、できるだけ紙の書籍を取り入れるとよいでしょう。
保管場所に困る、持ち運びに不便、といった懸念を抱く方は、耳で読書をする、オーディオブックもおすすめです。↓↓


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