皆さんの周りに、サクサクと業務改善を進めていって、チームに貢献しているような、輝いている人はいますか??
逆に、愚痴をこぼしてばかりで一切行動をおこさない人たち、いませんか??
あなた自身はどちらのタイプでしょうか??
社会人の場合、生活の大半の時間を仕事に捧げていることと思います。
「今の仕事は自分のライフスタイルに合っていますか?ライフワークバランスの考え方。」でも触れたように、自分の理想とするライフスタイルと、現状の仕事がマッチしているか、是非定期的に考え直してみてください。
行動せず、愚痴をこぼす人たち
自分の人生の舵は自分で握っていることが、とても大きな要因になります。
判断を迫られるときに、すぐに他人の意見を鵜吞みにしてしまう。
結果、よくないことが起こると、他人に責任を擦り付けてしまう。
これを繰り返し、最終的には、自分自身で判断が下せず、人のせいにばかりする人間性が出来上がってしまいます。
これは、周りの環境に文句ばかり言う人に関しても同じです。
変えられない環境を憂いて、愚痴ばかりこぼす人、周りにいないでしょうか?
この手のタイプの怖いところは、似たような愚痴り人種がグループの過半数を占めてしまう、または、グループのリーダーがこのようなタイプの人だと、環境に愚痴を言って現状を打破しないのが正義のような雰囲気になってしまうことです。
変えられない環境を共通の敵とみなし、同じ敵を攻撃しているグループメンバーの絆が強まったと錯覚している。
そんな暇があったら、一つでも行動を起こして現状を前進させるべきだというのに…
現状を変えることができる方法
変えられないものにリアクションをとるのは、単なる時間と労力の無駄です。
あくまで変えられるのは、自分の思考と行動、そこから生まれる習慣だけ。
- 現状で何が問題なのかを把握する
- 問題の中から、自分の行動で変えれそうなものを選択し、課題として設定する
- 課題に対する解決策を思いつく限り並べ、ただひたすら行動に移していく
- 行動の効果を測る。効果が薄ければ次の策を行動に移す
ただひたすらこの1~4を繰り返していくだけです。
この中に、変えられない環境に愚痴をつぶやく暇は入っていません。
特に大事なのは、3と4。
ある程度大きな課題にチームで臨む場合は、1,2の課題設定が最重要だと思います。
しかし、個人単位で、自分の環境を少しでも改善することが目的ならば、とにかく「行動する」ことを習慣づけることが大事なので、ひたすら3と4に重点を置き、行動を重ねていくべきです。
少しでも変えられるものから変えて、今より一歩でも状況をよくすることに注力しましょう。


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