皆さん、今日もコーヒーライフ楽しんでますか??
コーヒーって、
「なんか体によさそう!」
とか
「飲みすぎると体に悪そう…」
とか、健康への影響が良くも悪くも強いイメージがありませんか?
今回は、毎日3杯はコーヒーを飲んでしまう中毒者になる過程で得た知識や、実体験をもとに、コーヒーを習慣化するメリット・デメリットを紹介していきます。
コーヒー習慣化のメリット
メリット①生活のリズムが整う
コーヒーは香りや味わいが強い飲み物です。
朝の時間や、仕事の休憩中に飲むと、香りで脳が刺激されて、よいリフレッシュになります。
特に朝は、やる気のスイッチとしての役割があります。
決まった時間に飲むことを習慣化すると、脳が覚醒してその後の家事や仕事が捗ります。
コーヒーブレイクを起点に、その後の行動も習慣化することで、スムーズにやるべきことに移行することができます。
朝のコーヒータイムの場合は、
「コーヒーを飲んだら次は○○をする」
というのを決めて、毎日実行してみてください。
何もなしで行動を起こそうとするよりも、かなりスムーズにその行動を起こせるはずです。
メリット②味覚が繊細になる
コーヒーは、産地の気候や焙煎方法、湯温や湯量など、様々な要因が絡み合って、複雑で奥深い味わいになります。
産地が同じでも、焙煎方法が違えば味わいも違う。
そんな複雑な味わいの違いを感じながら飲むことが、コーヒーを楽しむ醍醐味であるため、
「このコーヒーはどんな味わいだろう?」
「同じ産地のものを以前飲んだけど、今回のはまたどこか違うな」
など、味のわずかな違いに敏感になります。
メリット③生活習慣病の予防になる
習慣的にコーヒーを飲む人は、そうでない人に比べて心疾患、がんなどの生活習慣病による死亡リスクが低いそうです。
詳細は学術的な内容になるので、詳しくは下の外部リンクより。↓↓
この記事によると、コーヒーに含有される「カフェイン」、「ポリフェノール」の相乗効果で、健康にいいことづくめ!
国立がん研究センターの研究結果などを参考にしているため、信ぴょう性も高そうです。
フランス人のように、油の多いものを食べても心疾患リスクを低下させたい方は、是非コーヒーを習慣化してみてください(笑)
コーヒー習慣化のデメリット
デメリット①朝イチと夜に飲むと、逆に健康に悪影響をあたえる
コーヒーを習慣化するにあたって、気をつけなければいけないポイントがあります。
それは、飲む時間帯。
朝イチと夜、もっと言うと夕方以降は、コーヒーの摂取を避けるべきです。
まず朝イチのコーヒーを避ける理由。
それは、体内のコルチゾール分泌が抑制されてしまうから。
コルチゾールとは、本来体内で自然生成される物質で、朝起きたら分泌され、脳の覚醒を促してくれます。
しかし、そのタイミングでコーヒーを飲んでしまうと、コーヒーが脳の覚醒を促してくれるため、コルチゾールの分泌を体がサボりだしてしまう・・・といった現象です。
朝起きてすぐ、お洒落なガウンを着ながらアツアツのコーヒーを淹れて、お洒落なリビングでゆっくりと飲みながら眠気を覚ます・・・
はい!
起業家やできるビジネスパーソン(外人)の優雅な朝時間がありありと浮かんできましたね?笑
しかし、これは実際にはNG。
朝起きてから、1~1.5時間は時間を空けてから朝コーヒーを飲むようにしましょう。
朝イチコーヒーが危険な理由は以下のサイトにも詳しく書かれています。
ぜひ参考にしてみてください。
SHINE+さんより>>>「朝にコーヒーを飲むのはよくない理由を解説!朝に飲むメリットも」
次に、夕方以降のコーヒーを避ける理由。
これは、夜寝付けなくなってしまうから。
関連>>>「良い人生は「睡眠」から始まる。質の良い睡眠を十分確保するために全精力を注ごう!」
一般的に、体内のカフェイン量が半分になるまでの時間は、摂取してから8時間と言われています。
なので、22時に就寝したい場合は、14時に飲んだコーヒーのカフェインが、22時にやっと半分になっているというイメージ。
カフェインによる覚醒効果を受けやすい人は、寝る直前だけでなく、夕方以降がカフェインの摂取を控えるようにしましょう。
デメリット②過剰摂取は不安症状などの元になる
続けて気になるのが、
「1日何杯までなら飲んでいいのか?」
この答えは、
「3~4杯が妥当」
とのことです。
成人の適正なカフェイン摂取上限が1日400mgと言われており、これがコーヒー3~4杯分に相当するようです。
500mg以上のカフェインを摂取すると、逆に心臓系のリスクが高まるとの報告もあるため、多くても5杯以下に抑えるのが好ましいです。
デメリット③歯が着色する
毎日コーヒーを飲んでいるあなた!
お気づきでしょうか?
日々、気づかないくらいのスピードで歯が黄色く着色していっていることに・・・
コーヒーが粒子も細かく、色も濃い飲料のため、何の対策もしないと徐々に歯が着色していってしまいます。
(実体験済み)
気をつけることは2つ。
- コーヒーを飲み終わったら、口腔内をすすぐ意味で、お水なども飲むようにする。
- 歯磨きをするときは、着色が気になる前歯から、歯磨き粉を塗り込むように磨いていく。
この二つに気をつけるだけで、かなり歯の着色は抑えられます。
それでも気になる方は、ホワイトニングを検討してみても良いでしょう。
ハードルが高いという方!
自宅でも手軽に始められるホワイトニングがあるので、興味がある方はぜひ試してみてください!
コーヒーを適切に習慣化して、ワンランク上の日常を送ろう!
今回は、コーヒーを習慣化することのメリットデメリットを紹介しました。
デメリットと言っても、少し気をつけていれば避けられるリスクばかりです。
気をつけることをまとめると、
- 朝コーヒーは起きてから1~1.5時間空けて飲む
- 1日の摂取量は3~4杯程度とする。
- 夕方以降、できたら14時以降はカフェインを摂取しない
- 歯の着色を意識する。水を飲んだり、歯磨きを念入りに行う。
このとおりとなります。
以上に気を付けて、優雅なコーヒーライフを楽しんでいきましょう!!
毎日のコーヒーにはハンドドリップが最適!
コーヒーの楽しみ方、コスパを比較した記事は>>>「毎日のコーヒー。ハンドドリップがコスパ最強の理由。」
習慣化についての記事は>>>「早起きを習慣化するために。5時起きを始めて1年経過。コツをまとめます!」


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