皆さん、こんにちは。
今回は、継続力の重要性について、説明していきます。
目標達成できる人とできない人の差は継続力!

皆さんには、現在何か目標はあるでしょうか?
新たな資格を取りたい、新しいスキルを身に着けたい、スポーツで大会に出たい、新しい趣味を始めたい、ダイエットしたい、などなど。
ただ、目標は漠然とあり、参考書やグッズなども購入してみたけど、それを最後まで読み切れていない、実際に目標達成への取り組みを継続できていない、という人が多いのではないでしょうか。
現在、情報はネット上やSNSなどにあふれていて、興味を持つ→挑戦してみよう!というスタートモチベーションは高まりやすい環境にあると思うのですが、そこから目標を達成したり、一定の成功を修めるためにはある程度長期間の継続が不可欠になります。
たいていの人はこの継続力が足りなくて、物事を道半ばで諦めてしまいます。(私も人生の大半をそうやって過ごしてきました(笑))
才能やセンスだけでは形になりにくくなってきた30代、継続力について現在意識していることを次にまとめていきます。
継続力=習慣化。物事の習慣化に必要なこと
継続力とはつまりは習慣化。
新たに物事を習慣化するためには、週4日以上はその行動をする必要があるそうです。
なので、まずは毎日少しずつでもいいので、目標達成に必要な行動をするための時間を確保することが重要です。
そのためにおすすめなのが毎日の朝の時間。
人よりも少し早起きして、その時間を目標達成のための行動に充てましょう。
毎朝早起きするのにも継続力が必要になりますが(笑)、以下のページに早起きを習慣化するためのコツをまとめているのでぜひ参考にしてみてください。
関連>>>早起きを習慣化するために。5時起きを始めて1年経過。コツをまとめます!
朝の時間をお勧めする理由をまとめると以下の通り。
- 誰にも邪魔されない。(子供がつられて起きてくる場合を除く)
- 集中して取り組むことができる(朝は1日で一番エネルギーがたまっている時間!)
- 朝起きて最初の行動を決めておくことで、一日のその後の動きもスムーズになる(一日の動き全体がスムーズになれば、より空き時間を増やすことができる)
習慣化するまでは、「朝起きたら30分はコレをする!」というのを決めて、毎日こなしていくとよいでしょう。
モチベーション維持には「やることの明確化」が大事
幼少期から継続力が無くて、あまり物事を突き詰めたことがなかった私ですが、唯一、大学受験のときは、1年間というスパンで、勉強を習慣化して継続できたなあ、と感じています。
なぜ当時継続できたかを振り返ってみたのですが、あの時は学校でも塾でもよい先生が付いていてくれて、その時その時でやるべきことを明確化されていたからだと気づきました。
「夏休み期間までにはこれを暗記する」「冬に向けてはこの問題集だけをやる」「冬休み以降はこの過去問集だけをやる」といった形で、そのときやることだけに集中できていたため、このやり方で合ってるかな?本番までに間に合うだろうか?といった不安もなく続けられたのだと思います。
社会人になってからも同じで、道筋が明確化されていたり、目の前の向き合っていることだけに集中できていれば、継続するためのモチベーションを維持し続けることができるのだと思います。
ただ、学生の時と大きく違うのは、道筋を自分で描かなければならないということ。
ここが一番難関かもしれません。
目標のデッドライン(何年後の試験で合格する、何月の大会に出る、何か月後までに〇kg痩せる、など)がある場合は、そこから逆算して、「毎日参考書を何ページ進める」など、日々の具体的なルーティンまで落とし込むとよいでしょう。
特にデッドラインがない場合でも、まずは、「毎日コレをする」というのを決めて、1か月ほど続けてみるとよいと思います。
ある程度、ざっくり決めた方法で継続してみて、やることの修正が必要であれば、やることを変えて、また継続してみるとよいでしょう。
定期的にPDCAを回すイメージです。
ただ、ここで注意なのが、あまりにこのPDCAサイクルが早すぎる(数日やってみて、だめだから別のやり方、また数日で別のやり方、など)場合、行動自体が習慣化されにくくなる可能性があるので、一度決めたら疑問を持たずにある程度はそのやり方で続ける、ということも大事かなと思います。
長期スパンでの成功を考える
先ほど、学生の時の体験を例に出しましたが、学生と社会人とで、大きく違う点があります。
それは、「長期スパンで物事を見れること」。
学生のうちは、どうしてもそのときが最優先になってしまいがちで、5年後や10年後のことを考えて行動することが難しかったりします。
しかし、社会人になってからは、将来のことを考える機会も増えるし、結婚、出産など、大規模な人生イベントが終わっていれば、長期間、ある程度一定のリズムで生活を送ることができます。
ここで少し話がそれますが、投資の考え方に、複利の力というものがあります。
優良インデックスファンドに毎月コツコツと定額を積立していき、20年や30年といった長期スパンで運用することで、最終的に大きな利益を手にすることができるというものです。
こちらの記事でもインデックス投資について触れているので、気になった方はぜひ。
関連>>>積み立てNISA始動!インデックス投資の実情を公開※2023年10月時点の情報です。
話を戻しますが、やるべきことを習慣化して、長期間コツコツと知識や経験を重ねていくのも、この複利の考え方に通ずるものがあると考えます。
ときに調子の浮き沈みがあったとしても、毎日積み重ねてさえいれば、数年後振り返ったときに当初いた位置よりもかなり高みに登ってきているのが分かるはずです。
日々の小さな積み重ねが大きなものになって返ってくることが分かっていれば、日々のアップダウンに気を取られて集中力が削がれるようなことが減ってくると思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?
お金を貯めるにしても、新しいことで成功するにしても、ある程度の期間と、毎日続ける粘り強さが不可欠です。
今回紹介したことを意識して、少しでも理想の人生を歩めるようにともに頑張っていきましょう。


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