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【2馬力のつよみ】夫婦共働きとパートもしくは専業、結局どの働き方が正解??

seishainntopato 仕事・副業について

皆さんのご家庭は共働きですか??

片方は正社員で、もう片方は専業やパート勤め、という方も多いでしょう。

本記事では、正社員+専業→パート→正社員と、夫婦の働き方がどんどん変遷していった我が家の状況を振り返って、夫婦の働き方ごとの、生活の状況や家計の状況について解説します。

我が家の働き方の変遷

我が家では、子供が生まれる節目節目でその都度働き方を変えてきました。

まずは一人目を妊娠したとき。

それまでは独身時の延長でお互いに正社員を続けていましたが、初めての妊娠をきっかけに、妻はいったん職場をやめ、専業主婦となる形に。

そこから二人目を妊娠、出産する2年半ほど、専業主婦を続けてもらいました。

次に、育休から復帰したとき。

二人目が生まれてから半年ほど、私自身も育休をとり、全力で24時間育児にいそしんでいました。

その育休が明けるタイミングで妻もパートとして復職。

子供2人を保育園に預けながら、扶養の範囲内での共働きが始まりました。(この時の馬力はざっと1.3くらい・・・?)

その期間も2年半ほど続き、なんとなく保育園通いの育児に慣れてきたころ。

扶養手当や育児給付金はあるものの、やはり少し経済的に心もとなさを感じるようになってきます。

育児もやや子供らの手がかかる時期を過ぎ、時間的、精神的に余裕ができると、つい物欲が出てきたり、旅行を企画してみたりと、お金の減らし方ばかり考えてしまう・・・(;^_^A

このころに、妻がパートから正社員に戻ることを決意し、転職サイトやハローワークを活用したところ、すんなりと採用。

すぐに、ダブル生活が始まることに。

そんなこんなで1年が経ち、現在に至る、といった感じです。

こどもを妊娠してからの変遷は

①正社員+専業主婦 2年半

②正社員+パート  2年半

③正社員+正社員  1年

といった流れです(^^)/

正社員+専業主婦のメリット・デメリット

ここからは、それぞれの働き方で感じたメリット、デメリットを紹介していきます。

まずは、片方が専業主婦の場合についてです。

専業主婦のメリット

やはり、働く側からすると、朝出勤するときに見送ってもらって、仕事から帰るときに出迎えてくれること。

これが一番大きいです!

平日は毎日子どもを見てくれて、掃除、洗濯などの家事もこなしてくれる。

働いてる側からすると、家を守ってくれている存在というのはとても安心感に繋がりますね。

専業主婦側から見ても、特に子供が小さいうちは日中寝てる時間も多く、一生子供の寝顔を眺めながら過ごすことができます。(体験談)

専業主婦のデメリット

これはもちろん、収入面です。

片方の収入がゼロになるので、一般的な収入の場合、収入面では負担がかかるでしょう。

我が家も、実家からの援助があったものの、なかなか財政的には厳しい時期ではありました。

うちの場合は、

  • 子どもは2人ほしい
  • できたら2歳差がいい
  • 子どもが2人産まれたら、保育園を利用して、共働きを再開したい

というビジョンが明確にあったので、専業主婦時代は、「期限つきの貴重な体験」という感覚で乗り切ることができました。

正社員+パートのメリット・デメリット

パートのメリット

パートのメリットとしては、程よく時間と収入をバランスよく手に入れられる点です。

ある程度子供の習い事とか、自分の趣味とかに使うお金を稼ぎたいけど、子供も小さいし、平日全てを会社に捧げるのはちょっと…

みたいなご家庭にはぴったりのスタイルです。

子供が小さい頃はいつ保育園からお迎え連絡が来るか分からないですからね…

休みを調整しやすいパート職だと、子供の急なトラブルにも対応しやすいことは大きなメリットだと思います。

パートのデメリット

一方デメリットとしては、トータルで見た時間単価が正社員に比べると低くなることです。

パートは時給制であることが多いので、体調不良や子供の看護などで休みが多くなると、その月の収入は休んだ分減ってしまいます。

また、ボーナスもないか、あっても小額であることが多いため、安定して年間数か月分のボーナスがもらえる職種の正社員に比べると、どうしても時間単価が低くなってしまいがちです。

正社員+正社員のメリット・デメリット

正社員のメリット

こちらも言わずもがな、収入です。

上でも触れましたが、

  • ボーナスがある
  • 有給がある

これだけで、パートと比較すると年間時間単価は格段に上がります。

実際に妻のパート時代と正社員の時間単価を比較すると、

パート時代>>>時給1,100円

正社員時代>>>時間単価1,600円

(年収÷就業時間で算出)

時間単価が1.5倍ほど違ってきてます。

収入効率を考えると、やはり正社員という形態が一番効率がよいのがわかります。

正社員のデメリット

これも言わずもがな、働く時間が長くなりがち、ということです。

また、休みが自由に取りづらかったり、急な休日出勤や時間外労働などの可能性もあるでしょう。

育児真っ只中の世帯の場合、勤務の時間帯や通勤時間によっては、普段の育児の負担は片方に偏りがちということもあり得ます。

子供の突発対応時に、どちらが対応するかといった問題も出てくるでしょう。

休日が夫婦でズレていたりすると、夫婦2人の時間をとることが難しくなったりもします。

それぞれの期間の経済状況(我が家の場合)

やはり収入の推移については目で見たほうが分かりやすいと思うので、実際の私の家の貯蓄額の推移について、グラフで見てみます。

(専業主婦時代は貯蓄額をつけていなかったため、パート時代からの推移になります。)

どうでしょうか?

正社員+パートのときと、正社員+正社員のときで貯蓄額の伸びが変わっていますね。

ちなみに、1年間での平均貯蓄額を比較すると、

パート時代>>>年平均85万円

正社員時代>>>年平均160万円

年間貯蓄額が2倍近くに増えています。

収入が上がってから、旅行に行く頻度が増えたりと、支出も増えているのですが、それでもこの変化というのはでかいですね。

ここに、正社員の経済的安定感のありがたみを感じます。

経済的安定感を手に入れ、かつ自分らしく生きるために

結論、どの働き方がベストかというと、そのときの育児状況にもよるし、夫婦や家族の時間をどうとりたいか、休日の過ごし方をどうしたいかによっても変わってくると思います。

私も、収入が低かった時期は、休日はあまり遠出はせず、近所の公園で子供と遊ぶことがほとんどでした。

それはそれで幸せでしたし、何の不満もありませんでした。

しかし、収入が増えた今は、子供の貴重な経験や旅行にある程度自由にお金を使えている実感もあります。

どちらをとるか、というせめぎあいになると思います。

また、正社員として採用されるには、ある程度早い段階の方がよいということもあります。

専門の資格がある職種ならともかく、一般的な事務職員とかになると、なかなか採用先が見つからなくなってきますからね。。。

ということでまとめ!

  • 夫婦の働き方のスタイルは、理想のライフスタイルから逆算して決める
  • どのスタイルにもメリットデメリットはある。(おもに時間と収入のトレードオフ)
  • 時間単価は正社員の方がパートよりも良い。
  • 正社員として働くなら、早い方がいい。
  • どのタイミングでも正社員として復職しやすい、専門資格をとるのもあり!

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