最近、上の子はより一層、下の子も気分が乗れば、家事の手伝いをしたがるようになってきました。
もう平日は飛ぶように時間が過ぎていくので、猫の手でも、幼児の手でも借りたい!!
というわけで、3歳と5歳がお手伝いしやすい環境づくりを意識しています。
今回は、その意識しているポイントを紹介していきます。
子どものお手伝いポイント①洗濯物
何よりも一番溜まってウェイトを圧迫するのって、洗濯物じゃないですか??
洗濯物ですよね??
洗濯物です。
基本的に、大人が持つ服は一軍の服だけにし、クローゼットにそのままかけるようにしています。
これでたたむ手間が大幅時短!
問題は子どもの衣服。
ただでさえ細かいし、保育園で割と泥遊びやらおもらしやらで洗濯の数がかさみます。
肌着もあるし、ちょっと前まではエプロンやお口ふきまで……
子どもの洗濯物を制するものが洗濯を制す。
そんな感じです。(急に適当)
そこで、子どもの衣服は、子供の手の届くところに収納し、ものによってしまう場所が分かりやすいように意識しました。
例えば、トップス、ボトムスや、アウターなどは、LDに置いた子ども用の棚に。
上2段が姉のトップスボトムス。
下2段が弟のトップスボトムス。
アウター類は、その横に併設されたポールにハンガーがけ。
その下のスペースには、保育園で使うグッズ(お昼寝用のタオルなど。)
そんな感じで、園の準備はここで完結するようにしています。
子供らもそのイメージがついているので、「洋服や園に関わるものはLDの棚のところだ」と分かっていて、洗濯物をたたんだら、自らそちらの方へしまいに行ってくれます。
ちなみに、肌着や下着、パジャマは脱衣所の棚に。
こちらは風呂上がりすぐ使用するものなので、ここに収納しています。
こちらも上の段が姉、下の段が弟。
専用のケースがあるので、畳まずにポイポイ入れていってもOKです。
私たちは少しでも楽したいのでポイポイ入れますが、娘は几帳面なのでしっかり畳んでくれます^^;
子どものお手伝いポイント②おもちゃの片付け
洗濯物の次に床をうごめいているのが、子供のおもちゃ。
おままごとセットに、プラレールに、シルバニアセットに、リカちゃんの小物……
子が成長するごとに、なぜかおもちゃは小さくなっていく…
全てが混ざり合って床に散らばっていて、親が踏んで壊すこともしばしば。
細かいものを吸い込んでしまいそうで、掃除機をかけるのも億劫になってしまいます。
この、おもちゃの片付けも、子供にお手伝いしてもらうことで、かなり部屋をきれいに保つことができるようになりました。
ポイントはやはり、「ものの住所が決まっていること」。
あとは、「ガサッと入れても入るよう、大きめの収納を選ぶこと」。
ものの住所については、できるだけ「シルバニア」、「リカちゃん、メルちゃん」、「ブレスレットなどの小物」、「プラレール」、「その他の乗り物おもちゃ」、「ニューブロック」など、種類ごとに分けるようにしています。
さらに、その袋やケースにタグを付けて、ひらがなで「りかちゃんせっと」みたいに、なにをしまう場所か書いておきます。
姉は弟に指示を出したがりなので、(姉弟あるある??)ひらがなで書いてあれば、「○○はここ!」と、弟に勝手に指示出しをしてくれます。(語気がつよいのが玉に瑕ですが^^;)
あとは、「毎日保育園に行く前5分は片付けの時間」など、短く区切って習慣化できればOKです。
おもちゃの片付けを積極的に子どもにやってもらうことで、かなり家をきれいに保つことができるようになりました。
まとめ。子どもの手をしっかり借りて、家事の負担を減らそう
洗濯物でも、おもちゃの片付けでも、大事なことは「仕組みづくり」です。
「どのような仕組みにしたら、お手伝いしやすいかな?」というところに、全力で時間と頭を使いましょう。
一度仕組みが上手くまわると、あとは、家族のみんなが少ない負担で家事を分担できるようになっていきます。
一個一個洗濯物をきれいにたたんで、しっかり細かく種類分けして棚に入れて…
でももちろんいいんですが、少しでも時短したいなら、
- 効率化する
- 仕組み化して、子どもに手伝ってもらう
この2点を意識しましょう!
ゆとりのある、素敵な生活を!


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