周りに好かれようと、人当たりの良い顔を作って生きている。
何かに誘われたら断れない。
断らないから次々と誘いがくる。
・・・狙った通り周りに好かれることに成功しているので、悪いことではないのですが・・・
続くと疲れてきませんか??
めんどくさいときは、誘いは潔く断ろう!!という話です。
誘いを断っても、意外と周りは気にしてない
まず大前提として。
特定のコミュニティで、誘いを断ると、「あの人、誘ってもこないしなー」とか、「次から誘うのやめとこ」とか、そんな架空の声を想像してしまってはいないでしょうか??
学生の時は、実際そういう声もあったかもしれません。
(きゃぴきゃぴ、イケイケの学生生活を送っていないので想像です。悪しからず。)
しかし、社会人になって、会社のコミュニティにおいては、あまり、そういったことに固執する人はいません!
そんなことよりも、日々の業務時間は、仕事をこなすので精一杯ですからね(笑)
確かに、全飲み会や、定期的にあるイベントをすべて断っていたら、イベント参加しないキャラが定着してしまうかもしれませんが、気分によってちょいちょい参加しないこと、不定期で急に誘われたイベントなどを断ることは、基本的には社会人生活に影響しない、と思っています。
ただし、新しい人間関係が会社の業務遂行にプラスに働く場合などは、たまには輪を広げるための会に参加してみるのも良いかもしれません。
これも継続的ではなくてOKです。
陽キャラにならなくていい。日々の業務時間の、ささやかな会話を大切にしよう
同じ部署内の人間関係の場合、イベントなどで一気に打ち解けることもありますが、基本は日々のちょっとした会話がいい距離感やいい関係を作っていくと考えています。
特に会話が盛り上がらなくてもいい。
ただ、最低限朝と帰りのあいさつや、ちょっとしたタイミングで少しユーモアのある会話を交えてみる。
そんなことを1日数回意識するだけで、部署内の人間関係はわりと円滑に進みます。
社会人生活でまで、無理して陽キャラを作らなくてもいい。
ただ、幅広く、同じ空間で仕事する人たちと適度な距離感を形成できるようささやかな意識を向けるだけで大丈夫です。
怒りっぽい人には怒りっぽいタイミングがる。昼イチを狙おう!
補足になりますが、部署内に怒りっぽい人がいる場合、特に人間関係についてセンシティブになりますね。
根本的な解決になるかは分かりませんが、「とにかく深入りしない」ことです。
ただ、どうしても相談しなければいけない場合、「昼イチ」を狙いましょう。
これは、現在の会社に転職後、上司に伝えられた話の一つなのですが、
「基本的に、人間は朝が一番集中力が高いため、午前中は自分のやりたい仕事に集中している」そうです。
午前中にその集中力を折ってしまうと、仕事が順調に進まなくなった苛立ちが、こちらに向いてしまいかねません。
しかし、昼休憩をはさむと、昼ごはん後のリラックスした空気も相まって、一つのことに集中するムードが薄れるそうです。
お腹も満ち、弛緩しているこのタイミングが、相談するベストタイミング!
怒りっぽい人に限らず、特に急ぎの案件でないならば、昼イチに相談することを意識すると、無駄な摩擦がなく業務を円滑に進めることができるでしょう。
まとめ。人間関係は意識しすぎない。自分のできることで最大限会社に貢献しよう
特定のコミュニティに一定期間いると、どうしても人間関係や、他人の心の動きの機微に目が行ってしまうようになります。
しかし、あくまで会社は、仕事をして、自分のできることを社会に還元する場。
職場内の細かな人間関係については考えすぎず、自分のできることで最大限会社に貢献することを第一に考えましょう。
それを意識し続ければ、自ずと周りは自分のことを認めてくれるので、誘いを断ったやどうだといった、細かなことなど余計気にしなくなっていきます。
いじょう、少しでも社会人生活の悩みが減ってくれたら幸いです!


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