社会人の皆さん、いつもお仕事お疲れ様です!
突然ですが、今のお仕事、あなたの理想とするライフスタイルに見合っていますか??
本当に突然ですみません(笑)
ほんとはやりたいことがあるけど、日々の仕事に忙殺されて、やりたいことに割く時間や活力が残っていなかったりしませんか?
逆に、やりたいことにお金を投入したいけど、それを達成するほど仕事に時間や活力を費やせる環境になく、時間と活力の消費効率が悪くなったりしていないでしょうか?
あとは、単純に今の職場環境が悪いと感じている方。
本記事では、私の転職経験や、日々読んでいる、お金や仕事にまつわる良書の内容などをもとに、仕事に対する考え方を書いていきます。
もし、今の仕事に漠然と違和感を持っている方がいたら、きっと人生を変えるヒントになるはずです。
「仕事」とは
「仕事」の位置づけをどのように考えますか?
一昔前は、「会社に就職して、生涯会社に貢献して定年を迎えるもの」みたいなイメージだったでしょうか?
現在はそのような昭和のスポコンのようなイメージは薄れ、「仕事」とは、自己実現の場であったり、やりたいことをして、最低限お金を稼ぐもの、のような、多様な価値観で語られることも多くなってきました。
「そんなのはきれいごとだよ。一部の理想の職場を勝ち取った人のセリフだ。」
と思うかもしれません。
確かに、仕事をすることは何よりも大切です。
・・・
これはスポコンの精神論ではありませんよ?笑
いかんせん、現代社会は資本主義社会。
お金がなければやりたいことも十分にすることができません。
物事の順序として、
- やりたいことがある
- それを成し遂げるために必要なお金を稼ぐ
そのために、仕事はベーシックインカムの手段として、そつなく取り組んでおこう。ということです。
「仕事」に違和感を感じている人たち
ただし、今の仕事、ほんとうにあなたの性格やスキルに合っているでしょうか?
違和感を特に感じず、「仕事も充実している!私生活も、やりたいことができて、人間関係も充実して、これ以上の環境はないくらいだ!」と感じている人は、このブログには訪れていないと思います(笑)
現状、自身の仕事にまつわる環境に違和感を感じている人。
そんな人は、少なからず、自分の中に漠然と、理想の仕事をイメージし、それと現状のギャップが違和感として出てきています。
その違和感、放置していて大丈夫ですか?
仕事とは、多くの人にとって、人生の大半の時間を費やすもの。
人生の大半を費やす仕事の時間に、少しでも違和感をもっていたら、自分の人生の大半が、違和感でできていることになってしまうのではないでしょうか?
…少し酷な表現かもしれませんが、客観的に見ればそういうこと。
それなら、その違和感を無視せずに、少しでも自分の理想の働き方が実現できるよう、自ら変化を求めて行動していくべきです。
実はお金はそんなに必要ではない
実は、お金は思っているより量が必要なものではありません。
「え、平均的な収入は得ているはずだけど、全然お金足りないんですけど…」
そんな声が聞こえてきそうですね(笑)
このような人は、やりたいことが絞り切れずに、あれもこれもお金の消費先を選んでしまっているのではないでしょうか?
例えば、服が趣味の人は、服にはお金をかけるけど、毎食自炊をして、食費は極限まで削る。
旅行が趣味の人は、旅先では奮発するけど、普段の飲み会は限りなく0に近づける。
お子さんがいる家庭は、人数が増えれば増えるほど、節約にも限界があるかもしれませんね。
ただし、削減できる固定費を削減するなど、やりようはあります。
- スマホを格安プランに変える(月々3,000円の支払いを超えていたら、高いです!)
- 医療保険を解約する(日々の貯金で完全に対応できます。)
- 生命保険をシンプルかつ低料金のプランに変更する
などですね。
詳しい説明は、ここでは本筋からそれるので、割愛します。
とにかく、「固定費を極限まで減らして、お金の消費先を厳選する」ことで、現状の給料でもやりたいことに対してお金をまわすことができるようになります。
仕事と収入と時間のバランス
やりたいことをしっかり見定めて、お金を消費する先を絞っておけば、一般的な収入の中で、やりたいことを実現することは可能です。(※よほど大きな金額を消費する趣味を除く)
その場合、基本的にどんな職場、職種についても、必要最低限の給料はもらえるはず。
あとは、その職場が自分がストレスなく日常を過ごすために適しているかどうかの問題となります。
例えば残業について。
- 裁量制で、自身のスキルアップ等で極力残業をなくすことができるのか?
- または、業務が体系化されていて、突発的な何かが起こらない限りは残業が発生しないよう業務が管理されているのか?
- 自身にとって価値の高い体験を仕事で得られる可能性があり、そのためならストレスを感じない程度の残業時間になっているのか?
あくまで、これは仕事論なので、答えは十人十色だと思います。
大切なのは、その仕事が、本来自分がやりたいことをなす時間や気力まで奪ってしまっていないか?ということ。
やりがいのある仕事で達成感を得ることが現状のやりたいことなら、存分に自身の時間と活力を仕事に注ぐべきだと思います。
そうでなく、仕事の他にやりたいことがあるなら、自身の時間と活力は、最大限そちらに注ぐことができるよう仕事に割く時間とエネルギーは調整すべきです。
そのバランスをしっかりととれる仕事ができているかどうか、今一度考えてみましょう。
現状に不満があるなら、仕事を変えるのも一つの手です。
ライフワークバランスを最適化して、自分のやりたいことに注力しよう!
今回は、仕事に対する気持ちの向き合い方についてお話ししました。
今回の内容をまとめると以下の通り。
- 仕事への違和感を放置するのは危ない。
- 支出を改善すれば、収入は平均的なもので十分。
- やりたいことに時間と活力を最大限注力できる選択をしよう。


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